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…沖縄壺屋焼10人展…

2会場同時開催

壺屋焼物博物館×那覇市伝統工芸館

*

那覇市伝統工芸館

「第二回それぞれの貌~そばマカイ~」

6/21(金)ー6/30(日)

10:00〜18:00 販売は20:00まで


このDMは那覇市伝統工芸館用

こちらは6/30(日)までで、「そばマカイ」をテーマに

器の展示販売を行います。



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壺屋焼物博物館 3階企画展示室
「登り窯への想い」
6/21(金)ー7/8(月)
10:00〜18:00
‘登り窯での焼成’をテーマに作品を展示
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以上、ギリギリ告知でした💦

皆さまのご来場をお待ちしています!😊🙇🏻🙇🏻

インスタグラムは@thuboya_pottery2018




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5寸よりちょっと大きめのお皿。

裏庭に生えているバナナの葉が青々(緑緑?)して

生き生きしていたので、‘分けてくださいね’と言って

一枚分けてもらいました。

自然の色と形の完璧さの力を借りて、

お皿も少し見栄えしてるかな⁈


こちらのお皿はまだ全て焼成していないので、残りを焼成したら

検品して納品しようと思っています。


「ハチワレネコ5寸皿/金城知子」


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沖縄のサンニン(月桃)をモチーフに

壺屋の伝統技法‘線彫り’(手彫り)で表現し、

沖縄の焼き物(ヤチムン)でよく使われる呉須・飴・緑釉で

色付けした直径14cmのボウルです。


先日の一門展にお越し下さった、壺屋焼をよく知る方から

「色味も良くて壺屋っぽいしとても良いね」と

お褒めの言葉を頂きました。

普段は特に壺屋らしさとか沖縄らしさにこだわって

作陶しているわけではありませんが(ハチワレネコだし)

このサンニンをモチーフにしたシリーズは

「壺屋焼」を意識して作った物なので、

それが伝わってとても嬉しかったです。


「線彫り三彩サンニンボウル / 金城知子」





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まずは、だいぶ遅くなりましたが納品のお知らせです
那覇市壺屋通りの「ヤッチとムーン」さんに
納品しました。

現在は、3月23、24、25日に開催される
ホテルムーンビーチ(沖縄県恩納村)での
「沖縄全島やちむん市」出店に向けて作陶中です。

こちらのブログは、なかなか更新できないので
こちらのブログもご紹介しておきます。
(どれも更新頻度は同じようなものですが)

工房o–gusuya blog http://ogusuya.ti-da.net/







通信販売での梱包についてですが、沖縄からの発送になるので"壊れないこと"に1番気をつけます。

梱包資材などアレコレ試した結果、ここ数年はこんな感じでお届けしています。

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茶色のクッションペーパーで包んだ後に白い紙で包み、工房のロゴをペタっと貼ってエアークッション(プチプチ)で包みますが、
エアークッションの時には器を2個とか場合によっては3個とかまとめる時もありますので、
その場合は間にクッションになる資材を挟みます。

そして箱に入れて周りは新聞紙をクッションにして中で動かないようにして、
器の上には納品書と簡単な工房の紹介と器の取り扱い書をのせます。

箱はゆうパックや小さめなダンボールなどですが、器の組み合わせによっては稀にリユースダンボールを使うこともあります。
最後にクシュクシュにした新聞紙を上から被せて、開けた時に"新聞紙がドーン!"っとならないように
ペーパーをフワッと被せてラッピングされているような雰囲気を醸し出しつつ終了。
といった感じです。

プレゼント用のラッピングは行なっておりません。
プレゼント包装で箱に入れてその箱をさらにダンボール入れる為、送料が多くかかりますし、
破損防止が第一なのでゴツいラッピングになってしまうからです。

そこまでキッチリしたラッピングじゃなくても良いけど、プレゼントとして渡せるギリギリのラインということで、
新聞紙を白い紙に変更する、という事は出来ます。
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こんな感じ。

この場合は、上にも同じ白い紙をのせるので、"ラッピングをしている風"なペーパーはのせません。
蓋を開けたらスグ白い紙です。

贈り物としてこういった感じでも大丈夫でしたら、ご注文の際に備考欄(あったハズ)に一言書き添えて下さいね。
あ、その場合は納品書は同封しませんのでご安心を!