ハンコ制作のその後

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この間準備していた”卒園制作のためのハンコ”こんな風になっています。

消しゴムハンコも作った事が無い私が、土でハンコを作ってみる…
消しゴムと土、どっちが作りやすいのでしょう?
私にとっては土を彫るのは思いのほか難しかったです。
道具にも問題があるような気もしますので、そろそろ道具も買い替えの時期なのかも。
曲線は彫りやすいのですが、カクカクした線が意外と難しい事を発見。(カブト虫とか)
そして、口を彫ると顔が変になることがわかったので
目だけにしました。お口は子供達に描いてもらいます。
そして、予想外だったのが”車”
形が単純なだけに、どうしても車に見えないのです
でも、男の子向けになんとしても1個は作りたかったので、無理やり彫ってみました。
なんとか車に見えなくもない、かな…
さらに、子供達は板状に伸ばした土にこのハンコを押すので
どれくらいの深さにすれば、綺麗に形が出るのか?
押す力も個人差が大分あるので(男女差というよりは、性格ですね)
その辺りも手探りで掘っています。

セツ出身のくせに、かわいい動物のイラストが描けないので、
書店に行って消しゴムハンコ用の図案集を何冊か見たのですが、カワイイけれど大人向けのため
ポーズや表情などが複雑で、単純明快さが必然の幼児向きではありませんでした。
そこで、学校の先生が参考にするイラスト集の中でも
シンプルな線画で、モチーフがわかりやすくて
かわいいイラストが多く載っている1冊を見つけたので購入して参考にしました。

どれもカワイイので、あれもこれも彫りたい!
とイメージは膨らんだのですが、実際始めてみると彫りやすいイラストは
数点に限られる事が判明。
その結果、上の画像のようなラインナップになりました。

本を購入して改めてじっくりみてみると、イラストを描いた方はセツ出身の方でした!

もう少し土が残っているので、午後からまた彫り彫りします!
by ogusuya | 2014-01-22 11:36 | 制作