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カテゴリ:器( 42 )

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5寸よりちょっと大きめのお皿。

裏庭に生えているバナナの葉が青々(緑緑?)して

生き生きしていたので、‘分けてくださいね’と言って

一枚分けてもらいました。

自然の色と形の完璧さの力を借りて、

お皿も少し見栄えしてるかな⁈


こちらのお皿はまだ全て焼成していないので、残りを焼成したら

検品して納品しようと思っています。


「ハチワレネコ5寸皿/金城知子」


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沖縄のサンニン(月桃)をモチーフに

壺屋の伝統技法‘線彫り’(手彫り)で表現し、

沖縄の焼き物(ヤチムン)でよく使われる呉須・飴・緑釉で

色付けした直径14cmのボウルです。


先日の一門展にお越し下さった、壺屋焼をよく知る方から

「色味も良くて壺屋っぽいしとても良いね」と

お褒めの言葉を頂きました。

普段は特に壺屋らしさとか沖縄らしさにこだわって

作陶しているわけではありませんが(ハチワレネコだし)

このサンニンをモチーフにしたシリーズは

「壺屋焼」を意識して作った物なので、

それが伝わってとても嬉しかったです。


「線彫り三彩サンニンボウル / 金城知子」





以前、注文の器を作って残った白土でマグカップをいくつか作ってみました。
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今までは、1番左の小さなサイズしかなかったので、もう少し大きめなものを…と考えたワケです。
で、トンボという幅と深さを図る陶芸用物差し?の様なものを製作。
焼き上がりは1割弱くらい縮むので、それを計算に入れて出来上がりのイメージより少し大きく作ります。

もともとあったサイズを入れて全部で4サイズ作ってみたのだけど、1番大きいのはカップというよりお椀というより、もはや植木鉢!っていうくらいのサイズになってしまったので却下。

で、焼き上がったのがこちら
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白土に飴釉で、内側は透明釉で。

内側の色がイマイチ。

サイズ感がわかったから、後はデザインをどうするか?


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以前絵付けをしていたカップ&ソーサーを焼いてみました。

お皿はまだ良いとして、カップの柄が少しクドイような気もしますが・・・
内側のオリーブグリーンとのバランスはイメージに近かったですね。

さてさて、今後どう展開していこうかな~




ハチワレのカップ&ソーサー。
ソーサーがちょい小さめです。

少し前から主にアジア圏の方を中心に
私達の器を知ってもらえたらと思い、
creemaのアジア版とPinkoiでも
販売しています。

Pinkoiでは、pottery o-gusuya tomoで
検索して見て下さいね。

お客様からの問い合わせや
こちらの手違いでご迷惑をおかけして
冷や汗かいたりしていますが
和英サイトを駆使したり
説明が難しい時はスタッフの方に
翻訳をお願いしたりして
何とかやっています。

上手くコミュニケーションが取れて
喜んでいただけると嬉しいし
また頑張ろう!と思えて
良い刺激になっています。

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昔作った搔き落としマグカップ
サンニン(月桃)柄
私には大きいので、出番は少ないけど
時々これじゃなきゃってゆう
気分になる。

このコーヒー、苦すぎた。


8月の後半からずっと胃腸を悪くしていて
大好きなコーヒーも紅茶も甘いものも控えてきました。
10月に入って、やっと長引いた口内炎も
治ってきたところです。
でも、まだまだ油断できないのでなるべく
ノンカフェインのものを選ぶようにしています。
最近買ったのが無印のアップル&ジンジャー。
そのままでも美味しいのだけど
濃いめに淹れて、ハチミツをまぜると
りんごの酸味とちょうど良いバランスでおいしいです

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こちらのマグカップは、HPでも発売中です。


控えていると言いつつ、この前スタバで紅茶と
栗のパウンドケーキを食べちゃいました

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最近焼き上がった、水玉の器たちです。

工房を立ち上た当初から作っていた
定番なのですが、ここ数年はあまり積極的には
作っていませんでした。

ハチワレネコシリーズに時間がかかっていたのと
水玉柄自体は特に沖縄の柄ではないし
ありふれているしな〜って、
ちょっと飽きていたのも事実。

そんなこんなで少し距離を置いていたのですが
先日ふと懐かしい気持ちになって
久しぶりに焼いてみたら、意外と新鮮!
自分が思っていたよりも沖縄らしさも感じられて
本土から来たお客様が購入してくださるのが
不思議だったのですが
その感覚が少し分かったような気がします。

とはいえ、いつもいつも水玉に代わるような
新しい柄を考えているので
水玉に頼りすぎないように、これからも
新作の試作にも挑戦していきますよ〜

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この間作っていたシーサー、焼けました。
前の写真はカード立てでしたが
今回の写真は、中に土のボールを入れた
土鈴になっています。

販売は、一部のお店のみです。
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小さいころは、近所の空き地でもよく見かけた「ぺんぺん草」(と呼ぶのは一般的なのかな?)
正式には「なずな草」と呼ぶのだそうです。
このなずな草、もちろん?沖縄にも生えています。
その素朴な草をモチーフにしたシリーズです。

こちらは大人用のご飯茶碗。
本土のお茶碗と違って、深みがあるし口元も少し反り返っています。
たっぷり入るので、逆に量を調節しやすいかもしれませんね。
ご飯茶碗ですが、汁物を入れてもよいかもしれません。

沖縄では、こういったお椀類のことを「マカイ」と呼びます。
これは、ご飯用なので「飯マカイ」

詳細はこちらから→「なずな草の飯マカイ 大」